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「アプローチ・ザ・ハート」

長野市の不動産屋 桜新町不動産のブログ

カスタマーボイス

こんにちは、金子徹です。今回は、先日、新築建売住宅を購入いただきましたお客様の声をご紹介したいと思います。

 

「マイホームが欲しいな・・」と思うと、誰もが1度は足を運ぶ住宅展示場。そこでの出来事です。

 

住宅展示場は同一敷地内に何社も展示棟があるので、見る方からしたらサラッと手っ取り早く見学できる場所。このお客様もそう思って行ってみました。

 

ところが、最初に訪れた○○社の営業は、1歳のお子さんが泣こうと構わず、延々と「当社の建物は・・・」と説得され、2時間も拘束されたそうです(驚) このお客様、そもそも土地が無いので今すぐに建築できないお客様です。本来、土地探しのご要望をうかがうヒアリングに徹するべきで、2時間も建物について押し売りする必要は全くありません(過去のブログは⇒こちら)。では、なぜこうなるのでしょうか?

 

1.営業が〇カすぎて見当違いな接客をしている

2.「徹底的にガッツリ接客しろ!!ただでは帰すな。客の言われるままに帰したら、もう2度と接客させないぞ!!」と会社ぐるみで指示が出ている

、のどちらか。

 

このお客様いわく、「営業マンのあまりの必死さに唖然とした」との事ですので、おそらく後者の2だと思います。一般の方は「そんな会社、あるんかいな!?」と思われるかと思いますが、少なからず今でも存在しています。

 

不動産・住宅業界の一部の会社では歩留まり(接客の打率です)という指標があり、打率の悪い営業には接客すらさせません(過去のブログは⇒こちら)。多分、今回の営業さんも2時間詰めて接客しても意味はないと思っている筈ですが、会社の命令の手前、「ダメでも徹底的に頑張りました!」という既成事実を作りたかったのだと思います。先日書いた会社に対する忖度ですね(ブログは⇒こちら)。

 

で、このお客様「二度と○○社には行きたくない、絶対買わない」「住宅展示場って怖いですね・・」とおっしゃってます。(もう購入しましたので、買いませんけどね・・)

 

このブログ、結構同業者の方もご覧いただいているようなので、会社からこの様な事を命令され嫌だと言えず困っている営業さんは、このページをプリントして上司の机に置いておいて下さい。

 

「本末転倒」「業界の恥さらし」 

 

真面目にやっている他の営業が迷惑するので、即刻止めてほしいと切に思います。